話し手向けガイドライン
最終更新日:2026年10月12日
話し手は、このガイドラインに同意したうえで面談に参加しています。聞き手の方も、話し手が答えられない範囲として、あらかじめご確認ください。
話してよいこと
仕事の進め方
例:1日の流れ、会議やチームの進め方、使っている道具の種類
働き方
例:忙しさの波、残業や休みの取りやすさ、在宅勤務の実際
職場の雰囲気
例:上司や同僚との関わり方、相談のしやすさ、評価の空気感
キャリアの実感
例:入社前と後のギャップ、成長の実感、どんな人が合うと思うか
話してはいけないこと
顧客名
例:「〇〇社の案件で」のように、取引先がわかる話
未公開の案件や業績
例:公表前の新しいサービス、売上の数字、組織の再編の予定
社内の機密情報
例:社内の資料・制度の細かい中身、給与テーブルの具体的な金額、社内の人事の話
個人を特定できる話
例:自分・同僚・顧客の名前、少人数のチーム名、特定の出来事の日付
迷ったときは
- 勤務先の人が聞いて「それは外で話してはいけない」と思う話は、話さないでください。
- 公式サイトや採用ページ、ニュースで公表されている範囲は話してかまいません。
- 数字は「〜くらい」「人による」のように、幅のある言い方にしてください。
- 迷ったら話さないでください。「それは話せません」と答えるのは失礼ではありません。
身元を守るために
- 部署名・チーム名・役職は、プロフィールの大まかな区分より細かく言わないでください。
- 自分にしか起きていない出来事(担当したプロジェクトの名前、特定の日の出来事)は話さないでください。
- 声は加工されますが、話し方や内容から特定されることがあります。
- 相手から連絡先や本名を聞かれても、答えないでください。通話の画面から報告できます。
あわせて確認してください
- 勤務先の就業規則(副業・情報の取り扱い)は、ご自身で確認してください。
- 謝礼のギフトも所得になります。金額によっては確定申告が必要です。
- 面談を録音・録画しないでください。相手も録音してはいけない決まりです。
- 答えにくい質問には、答えなくてかまいません。しつこく聞かれたら、通話の画面の「報告」で運営に知らせてください。
- 機密情報を話したという報告があった場合は、謝礼を送らず、利用を停止することがあります。
- 退職などで在籍の状況が変わったときは、運営に知らせてください。